カスタマーハラスメントに
対する方針
2025年 10月20日
株式会社沖縄県物産公社
カスタマーハラスメントに対する方針
株式会社 沖縄県物産公社
代表取締役社長 比 嘉 徹
はじめに
沖縄県物産公社は、お客様に沖縄物産を安心してお買い求めいただけるようサービスの向上に努めております。
また、お客様のご要望を受けとめ、マーケットニーズにお応えできるよう取り組んでおります。
一方で、社員の人権および就業環境を著しく害するカスタマーハラスメントに該当する行為に対しては、毅然とした対応を行い、組織的に対応します。当社で働くすべての人が安心して働ける環境を構築するために以下のとおり方針を策定しています。
■カスタマーハラスメントの定義
お客様等からのクレーム・言動のうち、要求内容の妥当性が認められないものまたはその妥当性に照らして、当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであり、当該手段・態様により当社で働く社員の就業環境が害されるおそれがあるもの。
カスタマーハラスメントの主な例は以下のとおりですが、これらに限るものではありません。
○提供する商品・サービスに瑕疵・過失が認められない場合
○要求の内容が提供する商品・サービスの内容と関係がない場合
○身体的な攻撃(暴行、傷害等)
○精神的な攻撃(脅迫、中傷、名誉棄損、侮辱、暴言等)
○土下座の要求、従業員個人への過剰な攻撃
○要求 ・継続的な繰り返される(執拗な・しつこい)言動
○拘束的な行動(不退去、居座り等)
○許可のない録音および社員や事業場の撮影
○SNSやインターネット上での誹謗中傷
■沖縄県物産公社における取組み
○本方針による企業方針の明確化、当社で働く社員への周知・啓発
○カスタマーハラスメントへの対応方法、手順の策定
○カスタマーハラスメント発生時の相談・報告体制の整備
■カスタマーハラスメントへの対応
沖縄県物産公社は、当社で働く社員一人ひとりを守るため、カスタマーハラスメントが行われた場合には、毅然とした対応を行い、必要により商品・サービスの提供やお客様対応をお断りさせていただく場合があります。
また、当社事業所内では、その状況を撮影・録音させていただく場合があります。
更に、悪質と判断される行為を認めた場合は、警察や弁護士等の外部専門家に相談のうえ、厳正に対処します。

